即日 クレジットカード

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即日 クレジットカードについての読者レビュー

投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう


タイトル投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう
著者木村 剛
出版社講談社
価格1785円
商品紹介
書店をのぞけばマネー関連の雑誌や書籍が棚にあふれている。財テクが簡単にでき、お金がすぐ貯まるかのような幻想を抱かせてくれる書籍が多いなかで、本書は金融機関やマネー雑誌の情報に惑わされないための投資戦略・戦術の発想法を記している。「これまでの財テクでは成功しない」と断言したうえで、個人投資家が身につけるべき、プロに負けない投資術の発想法を披露している。その根底には、政府はすでに国民を守る存在ではなく、国民は自力で自分と家族を守る策を身につけなければならない、という信念がある。それが投資戦略を中核に据える、という考えにつながっている。木村は金融に特化したコンサルティング会社であるKPMGフィナンシャルの代表取締役を務める金融のプロ。ベストセラーとなった経済情報小説『通貨が堕落するとき』の著者でもある。

本書の第1部では「これができなければ投資家失格」と題して、バランスシートや財産形成のベース作りなどを述べている。第2部では理論編として「財産形成のために知っておきたい投資理論」、第3部では「絶対負けない投資戦略」を、そして第4部として「最小限の手間でできる財産防衛術」を述べている。しかし、おいしい話にすぐ乗ってしまう人は、そうした投資戦略・戦術編を読破する前に、オープニングの「もうだまされるのはやめよう」を熟読していただきたい。「株だけで生きていけますか?」「うまいもうけ話はすべて詐欺だ」「ハイリターンにはハイリスク」などの項は、身につまされる人も多いのではないだろうか。

自分の財産や資産に対する考えを整理しながら本書を読み進んでいくと、書かれている内容がより深く理解できるだろう。(辻 秀雄)


投資初心者にお勧めの良書
レビュー日:2005-12-10  評価:★★★★☆
投資とはいったい何なのか?
一体どうしたらよいのだろう?
その疑問を、一般投資家の目線にたって、分かりやすく記述してあります。
この著者の押しつけがましい論調は、好き嫌いが分かれるところですが、特に、投資に対する心構えは一読の価値ありです。

良心的なリスク管理による資産形成の指南書
レビュー日:2005-08-24  評価:★★★★☆
 金持ちになるというより、貧乏に転落しない戦略をとり、すこしづつ蓄財することを推奨している。 自分を磨いて仕事上での自分の価値を磨き、リストラのリスクを回避し、節約により確実に貯蓄し、極端な儲け話に潜む危険性を例を引いて説明し、これを遠ざける方法を紹介している。 また、投資は第3段目のロケットであり、上記のことができてから始めて行うものであるとし、ポートフォリオ理論を用いてリスクの低い方法を説明している。インデックスファンドの利点を説いた上で、個人投資家は、時間を味方にすることによりプロのファンドマネージャーを上回る運用成績が出せることも示している。 巻末には初心者向けの投資の参考書を紹介している。

当たり前のことがいちばん難しい
レビュー日:2005-08-07  評価:★★★★☆
 株で負けたらこの本の基本中の基本に戻ります。時代が変わっても長−?い目で見たら変わらない真髄。ものすごく地味で本当のことを言っているところが良いです。  無駄遣いをする人、家計簿さえつけられない人には、投資などする資格は無い。

投資は思いつきでやってはいけないことを知りました
レビュー日:2005-07-12  評価:★★★★★
最近増えた「誰でもできる株式投資」のような本とは正反対。どちらかというと、投資を控えることのほうが長い目でみて得だ、といわんばかりの論調に、最初は少々「奇を衒っているのか」と思った。読み進めるうちに「現状の管理ができない人に、投資のリスクは管理できない」とか「あなたにとって、もっとも重要な投資は自己投資」とか「年間の生活費の5%を引き立て金として毎年プールしていこう」とか、何とも目からうろこが落ちていくのがわかる。そして、読み終わったときに、さわやかな気分でもう一度、自分なりの生き方を考えさせてくれる良書。投資とは、決してマネーゲームだけのためだけにするものではないことを教えてくれるので、若い人にも年配の方にもお勧めできる本です。

人生設計を考える上でも最適の指南書
レビュー日:2005-06-15  評価:★★★★★
結構前に出された本ですが、何度読み返しても投資スタンスの原点を思い出させてくれる良書です。投資のテクニック的な話しではなく、●資産運用の前に、まずは自己投資して稼げ、●複利の効果、●住宅ローンの問題 など、あたりの前のことを淡々と悟らせてくれます。言ってることは、ゴミ投資家シリーズと根っこは一緒かなと思います。投資を始める前に是非とも一読しておきたいですね。




夢をかなえる投資塾


タイトル夢をかなえる投資塾
著者逢坂 ユリ
出版社かんき出版
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
印象は変わらない
レビュー日:2007-08-05  評価:★★★☆☆
他の著作も読んだが、この人、非常に力のある人なんだろうなという印象は変わらない。
しかし、直接的な不動産投資やアートへの投資などは、なかなか踏み切れるものではないだろう。「有料のセミナーを聞きなさい」という指摘が何度か出てくるが、これは興味深かった。
これは話し手、聞き手双方に関わることで、聞き手のスタンスと関わって言えば、例えば、テレビで放映しているのと、レンタルで借りたのと、映画館で見るのとどれが一番気合いが入るかとえば最後の映画館で見る場合でしょう。
全体としてはちょっと幅が広すぎて印象が散漫になっている感じもしました。

代アートへの投資について書いてますがこれはあまり参考にならない
レビュー日:2007-02-28  評価:★★★☆☆
投資をはじめて資産が10万単位から100万単位へと移行していく過程で読んでおくとたいへん参考になると思います。
100万単位の投資入門書といったところ。
最後に現代アートへの投資について書いてますがこれはあまり参考にならないよ。

お金の事を知らない人は、お金を動かせない
レビュー日:2007-01-29  評価:★★★★★
読後にまず感じたこと、それは「著者はお金を働かせるのがうまい!」ということです。
ただそれは彼女が金融、投資というものを日々研究しているからこそ、自分の代わりに働かせることができるのでしょう。
そして「価値ある情報にはそれなりの投資をする」という姿勢にもすごく共感しました。情報という無形資産を手に入れて、その資産を使って何倍もの利益を出す。もっと情報収集に力を入れて、そして5年後、10年後に日本は、世界はどうなっているだろうという「先をよむ力」をつけて、守りに入らず投資で攻め続けられたらいいなぁと思いました。

レバレッジを資産形成に活かすために!
レビュー日:2007-01-13  評価:★★★★★
本書の中では「普通の人?」がお金持ちになるためのレバレッジをかけた投資方法が具体的に紹介されています。
著者のすごいところは、資金のみならず、人間関係、情報、時間とあらゆるものにレバレッジをかけて夢の実現に向かう姿勢です。
外資系金融機関で「レバ子」とあだ名されていたことからも、他人の資金、情報、知識を自分の資産形成につなげるセンスと努力は相当なものだったのでしょう。
また、リスク対策として、有料セミナー等による情報収集やダイヤモンド等を含む各種「金融商品」への分散投資の重要性についても説明されており参考になります。
レバレッジの本質を理解して資産形成につなげる指南書として、私自身、大いに活用させていただいています。

投資の世界への入門書
レビュー日:2007-01-11  評価:★★★☆☆

著者は外資系金融機関を経て、現在は独立されています。

為替、株、不動産、投資信託などについてまんべんなく
時代に即した形で、わかりやすく解説されています。
本書の特徴は、現代アートやダイヤモンドへの投資など
についても言及されているところです。

全体としてはインカムゲインよりもキャピタルゲインに
ついての記述が目立ち、やや投機的な印象を受けます。
本書でもよい情報はそれなりのお金を払って得ると
ありますが、本書における投資方法は、著者並みの
行動力、情報収集力があればよいかもしれません。

本書では情報が部分的に書かれており、日本の現代アート
の現状など参考になりました。




投資苑2 Q&A (ウィザードブックシリーズ)


タイトル投資苑2 Q&A (ウィザードブックシリーズ)
著者アレキサンダー・エルダー,長尾 慎太郎,山中 和彦,井田 京子
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
実戦トレードで事故や怪我から守ってくれる本
レビュー日:2003-08-22  評価:★★★★★
非常に良く出来た問題集です。その出来には感心してしまいます。特にトレードの実戦経験があまり多くない人は、本書の問題に解答することで、実弾トレードで起こりうる様々な局面に対して意思決定を下すことができるようになると思います。トレーディングの意思決定の局面を疑似体験することは非常にいいトレーニングになることと思います。実際のトレードで犯しがちなミスなどを事前に疑似体験できます。そして自分の下した決定とエルダー博士の決定を比較してみてください。非常に大きな収穫となるでしょうし、知識が自分の物になる頃には、ブローカーの口座残高にも結果が反映されていることと思います。

投資苑2の理解度を120%に高めてくれる本です
レビュー日:2003-08-04  評価:★★★★★
 投資苑という名著にも「問題集」という形式の本がありました。投資苑の続編である投資苑2の問題集が本書です。問題集形式で投資苑2の内容を学ながら進むことができるので、非常に役に立つ1冊です。 最初からじっくり読み進むのがベストなのでしょうけど、忙しい人は自分が理解できていない部分やテクニカル分析やチャートの解説部分を読むだけでもお金を出す価値があります。 チャートやテクニカル指標の読み方をひとつ学ぶだけで、自分の投資家としてのレベルを次のステージに引き上げる可能性があるからです。




“生涯現役”の株式トレード技術


タイトル“生涯現役”の株式トレード技術
著者優利加
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
買い。
レビュー日:2007-07-18  評価:★★★★★
相場に関わるなら読んだほうが良い気がする。
良書。個人的にトップ10に入る。

オリバーペレスの「デイトレード」に似ている方向性の本。

相場と供にする人を励ます内容。
まだまだ、自分も愚者だ。


勉強の仕方であったり、相場との付き合い方であったり、他の本にはない珍しいタイプの本。
おすすめ。

値段が・・・
レビュー日:2007-05-04  評価:★★☆☆☆
悪くは無いが価格に見合う本かと問われると言葉に詰まりますね・・・
正直、付録のチャートは枚数稼ぎとしか思えません。

初心者ではなく、儲けが出てない(ルールが定まってない)中級者向けかな?

何が目的なのでしょう
レビュー日:2007-04-18  評価:★☆☆☆☆
戦闘法とか株価小宇宙といった表現が多用されています。このように刺激的な表現を多用する文章の中には内容の乏しいものがありますが、本書はこの典型的な例です。2−30分あちこちのページを読みましたが、どのページも10行程度で読む気がなくなりました。また、付録として上昇トレンド銘柄、下降トレンド銘柄、不明トレンド銘柄、収斂離れのチャートがなんと85ページにわたって収録されています。しかし、たとえば上昇トレンド銘柄は多くの場合あげすぎで、すでにもみ合いに入った物や、株価が3倍になり、さらに窓を開けてジャンプし、うわ髭を連発してもみあっている例等が目立ちます。すなわち、全体的に右肩上がりというだけで、掲載する必然性が見当たりません。下降トレンドも同じで、収斂ばなれでは意味不明のものもあります。いずれにしろ、このような掲載意味不明なチャートが全頁の1/3を占めるということが、著者の執筆に対する姿勢を明確にしていると考えられます。

悪くはないが
レビュー日:2007-02-01  評価:★★★☆☆
悪くはないが良くもない。内容は納得できるものがあるが290ページを保つための努力が目に付いて内容が薄れているように思えた。付録のチャートもただ写しただけの状態でかなり多く載せているがせめて解説ぐらいは、書いても良いのではないか。全体として内容のわりには価格が高いと思えた。

伸び悩んでいる人にお奨めの気づきの本
レビュー日:2006-12-21  評価:★★★★☆
基本的な知識を身につけたあと、実際に半年、一年とトレードをやってみて、どうも上手くいかないなと思ったときに読むと思いあたるところが色々見つかる、そんな感じの一冊。具体的なトレード技術・手法を体系立てて教えてくれる本ではありません。それは他の本でさんざん学んできているはずだし、個人が試行錯誤の中で自ら構築改善し向上させていくものだから。トレードの心構えというかトレードの型の作り方の基礎を学ぶ講義形式の本(ポイント集)です。トレード心理について下手な人と上手な人の違いが分かる記述部分は負けが多い人にとって一読の価値ありかも。付録はチャートと数値で埋め尽くされていますが、これはページを稼ぐためではなく実例を知ってもらうための配慮かと。その部分に興味がない人にはかなり割高な本になります。また初心者向けではありません。ある程度のトレード経験を持ち、基本的な用語について一応知っている人向けの中級本です。チャートやテクニカルについて詳しい本(技術面)の補完(心理面)になるので☆4つにしました。




仕手現場の仕掛け人 真実の告白


タイトル仕手現場の仕掛け人 真実の告白
著者松本 弘樹
出版社ダイヤモンド社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
興味深いが、説明不足な点もある。
レビュー日:2006-09-08  評価:★★★☆☆
著者の豊富な体験からの主張そしてこの著作の全体から読み取れる作者の主張は、きわめて良識的ですし、起業家や投資家に向ける箴言とも取れる主張は、極めて含蓄深いものがあると思います。
 ただ、著述の一部に説明不足な点があるせいか、論旨の理解しずらい箇所があります(・・第5章や第6章に散見されます)。前半の歴史的な出来事の論述部分が、比較的VIVIDに興味深く記載されているだけに、少し残念に思いました。

株世界の真実を説く
レビュー日:2006-08-08  評価:★★★★★
株式市場、華やかな見た目とは裏腹に、内側では手段を選ばないやり口で他人を嵌め込むことで莫大な利益を上げている組織がある。証券会社の自己売買部門、仕手集団、それに絡む金融組織。実際に現場を経験した著者によって興味深いブラックなドラマが記されている。ホリエモン、村上ファンドの錬金術も、投機的に株価を吊り上げる仕手と同じ事で、証券会社のレポート、格付けも株価の吊り上げに利用されるという。度が過ぎればこそ違法として吊るされるが、株式相場自体騙し合いが日常茶飯事であると受け取れる。
構成は経験談と読者への投げ掛けが巧みであり、自分が経験しているような感覚になり一気に読み終えてしまった。この一冊で終わらせてしまうには勿体無い内容である。


期待していただけに残念
レビュー日:2006-08-03  評価:★☆☆☆☆
何か物凄く驚くような内容が書かれているかと、
勝手に想像して買っただけに、ちょっとがっかりでした。
この手の話は週刊誌などで手に入るようなもので、
この本を読んだからといって、
自分も仕手相場に参加して儲けさせてもらえるような
情報はありません。
私の期待していたことがそもそも見当違いなのかもしれませんが。




プライベート・エクイティ―ケースと解説


タイトルプライベート・エクイティ―ケースと解説
著者ジョシュ ラーナー,フェルダ ハーディモン
出版社東洋経済新報社
価格8400円
発送可能日通常24時間以内に発送
PEFマネージャーに薦められて、
レビュー日:2006-04-30  評価:★★★★★
一気に読破。PEFに関する著書では、最も実践的・体系的な良書。
特に、ファンド組成、ファンドレイズ、DD、投資&モニタリング
そしてEXITという全てのマイルストーンが事例・数値例に基づいて
擬似運営できる建付け。
各種FEE、RATEの統計レポートやスプレッドシート等も盛り込まれ
ており、本邦におけるPEF実務にも有用。
欲をいうと、法務のDOCUMENTATIONについての披瀝が欲しかった。
例えば、GladstoneのVC Investingみたいに。

志望者から実務家まで読む価値あり
レビュー日:2006-01-04  評価:★★★★★

PE業界を志望する人から実際に携わっているプロフェッショナルまで、読む価値あり!の一冊。大きく2つのポイントから以下。

(1) バランスの取れた構成(ケース&解説)
ケースと一般解説が略交互に登場する構成で(タイトルから誤解を招きやすいが、解説はケースの解説ではなく一般解説。したがってケースの模範解答等ではない)、半分はストーリー仕立て、半分は一般解説としてバランス良く読み進めることができる。「HBSのケースを使っている!」ということ自体には大きな価値を見出せないものの、ややテクニカルでつまらない話に陥りがちなPEビジネスの構造を飽きさせずに読ませるという点では、その使い方に大きな意味があるでしょう。(但し、本書ではケースは読みやすいストーリーとしての意味合いの方が強く、帯の「ケース・メソッドの核心」は過剰宣伝でしょう。)

(2) 全方位的な視点
各ケース・各章が、PEファンドへの投資家、PEファームでのプレイヤー、PEファンドから資金を得ようとする実業家、PE業界を志望する学生等の視点から満遍なく描かれており、冒頭記載の通り、実務家から興味を持つ者まで幅広く読めて、かつ得るもの多い読み応えのある内容となっている。

良書だけどこの値段は何とかなりませんかね。
レビュー日:2004-09-21  評価:★★★★☆
具体的な事例が多く(ここが本書の最大の魅力)、PEについて実務的な面で理解が進み、ディールにも役立つと思う。ケースメソッドはあまり信用していないので(所詮教室内の話)、今そこにある案件に対処しないといけない立場にある自分には、この本はプラクティカルで効果が高いと思う。訳者も納得感のある人だしね。 しかし、如何せん値段が。。。何とかなりませんかね。知識として活用するひとにとっては、そんなに高くはないのかもしれないが。

PEの訳本で一番まし。
レビュー日:2004-08-25  評価:★★★☆☆
PEのプロセスを知りたい人は読む価値のある本だと思います。ケーススタディの学校で勉強された方でしたら、この本を読むうちにクラスで行われた討論の風景がよみがえると思います。私は授業を思い出すために大枚はたいて購入しました。20ケース以上あり、日本語で読めるという点で、買う価値があると思います。ただ、ソーシング、バリュエーション、財務リストラ戦略についての簡単な知識背景がないと、本書の通読の効果は薄いとを思います。当然のことながらビジネススクールの授業は、専門家を対象にしていませんので、実務専門性を重んじる日本のプロの方に言わせれば「表面的」と言うでしょう。帯に書いてある「?スクールにおけるケースメソッドの核心」という標語は、意味不明、嘘八百です。なぜならケースメソッドの核心は、綿密な予習、グループワーク、クラス討論にあります。この本の帯は売るための意味不明キャッチコピーです。ケースメソッドと消費者の両方を侮辱している。この帯が腹立たしいので一点減点。




<業界の最新常識> よくわかる証券業界 (業界の最新常識)


タイトル<業界の最新常識> よくわかる証券業界 (業界の最新常識)
著者山崎 元,鈴木 雅光
出版社日本実業出版社
価格1365円
発送可能日通常24時間以内に発送



株式成功の基礎―10億円儲けた人たち (同友館投資クラブ)


タイトル株式成功の基礎―10億円儲けた人たち (同友館投資クラブ)
著者林 輝太郎
出版社同友館
価格2100円
発送可能日通常24時間以内に発送
相場師その後。。。。
レビュー日:2007-08-15  評価:★★★☆☆
林氏自身の履歴ともども、
過去に投資手法を紹介された相場師のその後……、的書物。
林氏の書物では珍しく(?)、割とサクサク読んでいけます。

勿論、相場技術・技法の説明も少しはあるものの、
あくまで、その入り口を紹介したに過ぎず、
読者自身のスキルアップに貢献出来得るかは、
本人のかなりの努力が必要でしょう。

実践的書物ではなく、相場技術・技法を詳しく知りたい方は、
他の林氏の書物を読んだ方が良い、と思います。

林輝太郎、という相場師自身を知りたい方向き、でしょうかね!?




初心者からの脱出
レビュー日:2006-03-19  評価:★★★★☆
林氏の本は、勝ったり負けたりの繰り返しの時に出会い、衝撃的な感覚を受けた。
雑誌、ニュース、材料から銘柄を選び、売買のタイミングを考えてないことなど、単に偶然利益が出ただけと感じさせられた

『相場に対する、考え方を変える1冊』となった

実践家による、実践の為の抽象論
レビュー日:2005-07-09  評価:★★★☆☆
林さんの本は過去に数冊読んでいるが、いつも思うことは「文脈がおかしい」。「?なのだが、?なのだが、?だ」というように「だが」を連発されると読み手は混乱する。論理の展開も「おや?」と感じてしまう箇所が時々あった。だが、林さんは変動感覚を土台とした相場師。要は野球の長嶋さんやゴルフの青木功と同じなのだろう。一般的に、感覚派の一流プロは皆、表現が独特で説明は上手くない。ならば、言っていることそのものではなく、「言わんとしている事」を行間から読み取ればいい。私がこの本に求めていたのは、具体的な相場知識ではなく、大相場師が考えてきた事、その思考の癖、あるいは人柄や雰囲気だった。その点は「文章の読みにくさ」を含め、いろいろなところから読み取る事ができたので、とりあえず満足だった。だが、かといってそれが相場での実践に直結するかというと、それは即断できない。少なくとも、本書だけ読んでも、効果は期待できないだろう。抽象的な話や雑談的な話も多いので、具体的な相場技術や売買手法を知りたい人は、本書より他書の方がいいだろう。

良い刺激になる精神論
レビュー日:2005-05-18  評価:★★★☆☆
文章の書き方は恐ろしく下手糞なんだけど読む価値がある。そんな書籍。地味な基礎が大切だとか妙な勘違いを捨てなさいとか当たり前ではあるもののお金がらみになると蔑ろにされがちなことが強調されています。これから株を始めようと考えている人や株を始めて間の無い人に薦めたい(別の意味では薦めたくないが…)。冷静になるため、そして、辛抱強くなるための助けとなるでしょう。

林輝太郎の軌跡
レビュー日:2005-01-02  評価:★★★☆☆
 売買の技術的な事に触れた、今までの林輝太郎の本と違い、自身の人生を振り返りつつ、その時々の筆者の相場に対する思いなどを綴った本になっている。どちらかというと、技術的というより教訓といった方がよいだろう。商品相場に触れている部分も多く、株式しか知らない人にとっては読みづらい部分もある。また、短期売買が好きな人には役に立たないだろう。しかし、これから中長期の売買を始める人が、相場に対する心構えを学ぶために読むには最適な書だと思う。




為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門


タイトル為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門
著者松田 哲
出版社日経BP社
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送
入門書としてオススメ
レビュー日:2007-01-25  評価:★★★★☆
投資心理はあまりのってないし、初歩的なことが殆どだけど、初歩的な部分は大分カバーしている。

外国為替って実際ナニ?って人に是非読んで欲しい。


ロスカットの重要性にはあまり触れていなかったことからも、触りの本に思える。

巻末の為替用語辞典は必見。これだけでも価値はある。

初心者だからこそ、確かな知識を。
レビュー日:2006-09-18  評価:★★★★★
これから外国為替証拠金(FX)を始める方には
お勧めの、基本をきっちりと抑えた本です。

1.ドル円ユーロ分散投資のすすめ
外貨で資産を持つ事がどういう事なのか、
外国為替とは何か、など
メリットもデメリットも合わせて。

2.外国為替の基礎知識
現在のレートがどのように決まるのか、等の
メカニズム的な説明や、外国為替の歴史。
(個人的に歴史の部分は非常に興味深かったです)

3.個人でできる外貨投資
外為証拠金取引の基礎知識、及び業者の選び方など。
外為証拠金取引とは何か、どんなシステムで
どんなリスクがあるのか、等。

4.ドル円ユーロ相場の見方・考え方
ドル円ユーロそれぞれの過去を追い、
為替レートの動き方を説明。
「なぜ、レートが動くのか」を解説。

巻末の外国為替用語集は、付録にしては
かなりのボリュームがあり、読み応えがあります。

外国為替の入門書として最適
レビュー日:2005-07-29  評価:★★★☆☆
今までは外貨MMFの経験しかなく、この本を読んで自分が今までいかに高い手数料を払っていたか、痛感させられました。また、外貨預金や外貨MMFでは円安にならないと、利益が得られないのですが、外国為替証拠金取引では、外貨を売って買い戻すことによっても利益を得られることがわかり、円高にも円安にも対応できる素晴らしい商品であることが、よくわかりました。金利が限りなく0に近い今の日本において、資産形成に最適の商品だとわかり、今後とても役に立つと確信しています。

内容は...
レビュー日:2005-05-17  評価:★★☆☆☆
 自分は実際forexを使っており、基本を抑えておこうと言う事で評価の良いこの本を読んでみました 内容に関してはかなり失望しました ほとんどが為替取引している人には当たり前のように知っている内容でかつ、一番読みたかった為替変動のメカニズムもいまだに解明されてないことなのにこうだてきな事が書いてあり驚きました 内容は本当の初級者向き インターネットで調べるのがめんどくさい人にはお勧めです 

証拠金取引は言うほど恐くない。
レビュー日:2005-05-02  評価:★★★★★
この本は大変わかりやすく書いてあります。為替について知らない人でも、理解できます。いや、理解できるだけでなく、つい投資を始めたくなるでしょう。特に、証拠金取引については目からウロコでした。今まで、証拠金取引というとレバレッジが効くため、大損する可能性のある回避すべき投資だと思ってました。でも、この本を読むと、ストップロスさえすれば損失は限定的だと理解できました。思わす、証拠金取引を始めたくなりました。もちろん、少額からですが。ドル円ユーロの為替変動についても、著者の考えが明記されており、参考にできます。自己資産を分散投資しようと思っている投資家は、是非読んでおいた方がいい入門書だと思います。




リスクの心理学―できるトレーダーは、なぜ不確実性に勝てるのか


タイトルリスクの心理学―できるトレーダーは、なぜ不確実性に勝てるのか
著者アリ キエフ
出版社ダイヤモンド社
価格2940円
不確実性に負けない達人の神経を養うために
レビュー日:2005-09-08  評価:★★★★★
心理学の基本といえる自分の今考えていること、感じていることを見つめ事実を受け入れるところから、コミットメントを出し、目標に向かって何をすべきかを考える、そのことが必ず成功に繋がっていくのだという心強いアドバイスが心を打つ。失敗の原因を認めるが、決して自分の性格や生い立ちを反省したり公開してはならない、それは今取り組むべきトレーディングのためにならない、というプロフェッショナルな考え方が、行動指針をはっきりと示してくれているように思う。私はトレーディングを仕事にはしていないが、ここに紹介されている内容はビジネスや、あるいはその他の場面できっと役立っていくはずだ。

トレードでのイソップの狐
レビュー日:2004-02-03  評価:★★★★☆
数年来、米国株の短期の取引をしている者としては、身につまされる思いだ。取引をエントリーしたが、あれっ反対に振れた場合は、まずまずイソップの狐のように、あのブトウは酸っぱいよ!と叫びたくなるのを実感する。人が本来的に持つ欲と恐怖感。本書は後者に焦点を当てた好著。ビジョン、目標並びにコミットメントの持つパワーを幾度と力説する。ニューヨークの著名なヘッジファンドのカウンセラーをしていた様だ。日本でも、かような臨床医が現れるのを期待したい。なお、著者はフロイト博士の流れをひく精神分析医に見えるが、行動神学からのアプローチである本もグッドだと思う。

直接学べることは少ない
レビュー日:2003-08-16  評価:★★☆☆☆
トレーダーの陥りがちな心理的な弱点について、具体事例を多くまじえながら解説した内容。しかしながら、話が抽象的、観念的であり、具体的なデータなどは一切示されず、この本の内容から直接学べる点は少ない。 但し、個人が株式に限らず投資(別に投機でももいいですが)を行う場合は、この心理面の課題というのは無視できない。というより、非常に大きい。そのため、個々人が自分のスタンスや長所、短所を理解しておくことは極めて重要だと考えます。この本を契機として、自分自身のことを考え直してみるというのは意味があると思います。 また、この著者のおっさん自身が相場について特になんの知識も持っていなかったとしても(損しているポジジョンは切って、勝っているポジションは大きくしな!さいとしか言っていないような・・・)、カウンセリング的手法で相談者に対して「うんうん」「はー」「そうかー?」とか言ってるだけで、「患者」は自分で立ち直っていく、自分自身に気づいていくことがあります。そういう意味で、このおっさんは有能な人なのかもしれません。

自己啓発本?
レビュー日:2003-08-06  評価:★★★★☆
トレーディングとは関係なしに、リスクを心理的にどうマネージメントするか、という点で読み応えはありました。テクニカルに関しては、特にどうと言うつもりはなく、ゲーム理論のような行動そのものの是非、また、行動を取った後の継続の是非などは参考になります。トレーディングでなく、人生そのものが最近「損は薄く、利は厚く」だと思えるようになったので、ひとつひとつの事でそれぞれリスクを考えて最善の処理できるよう、日常生活に活かせたらなと思います。

題名には高尚さがあるが・・・
レビュー日:2003-06-17  評価:★☆☆☆☆
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