決戦!!中国株―北京五輪、上海万博、人民元高…好機沸騰で、超一億円!
| タイトル | 決戦!!中国株―北京五輪、上海万博、人民元高…好機沸騰で、超一億円! |
| 著者 | 阿部 享士 |
| 出版社 | ベストセラーズ |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
これなら初心者も安心
レビュー日:2006-10-16 評価:★★★★★
日本株もそろそろ頭打ちになり、遅ればせながら中国株にでも挑戦しようかと思っていたところで、この本に出会いました。
人民元の切り上げを始めとする中国経済の動向や、個別銘柄の紹介はもちろんですが、巻末の基礎百科では証券会社の選び方から、手数料、専門用語の解説までが添えられており、とても参考になりました。
これなら中国株の初心者も安心してトレードできるでしょう。
ずっと待ってました
レビュー日:2006-10-15 評価:★★★★★
やっと出ましたという感じです。ずっと待ってました。
この著者のものは過去6冊ほど購入し参考にしています。
過去4年前から中国株投資をしており、現在20銘柄に投資していますが、かなり高い確率で株価が上昇しているので信頼しています。
今回の本も相変わらず内容は充実してますし、他の類似書籍にはないオッ、というような銘柄が紹介されていて、興味深く読めました。
やっぱり中国株!
レビュー日:2006-10-13 評価:★★★★★
この著者の本は何冊か買ってますが、今回のものも期待に違わず内容が濃い。
人民元の切り上げを軸に、本土市場や香港市場の今後の可能性を解説しています。特に第五章のセクター分析は各産業の優位点だけでなく、劣位点についても言及しており、興味深く読めました。紹介されている銘柄の内容も分かり易くてGood。
なにはともあれ投資するならやっぱり中国株との思いを強くした本でした。
ゼロから教えて!信用取引―これからはじめるネットトレーダーのための 1日で90万円ゲットも夢じゃない!
| タイトル | ゼロから教えて!信用取引―これからはじめるネットトレーダーのための 1日で90万円ゲットも夢じゃない! |
| 著者 | 椎名 馨子 |
| 出版社 | かんき出版 |
| 価格 | 1470円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
とても解りやすい内容
レビュー日:2006-09-10 評価:★★★★★
サブタイトルの『1日で90万円ゲットも夢じゃない!』はちょっと大袈裟ですが、これから信用取引を始めたいと思っている方にはとても解り易く書かれていると思います。
私は信用取引を始めたいと思いましたが、周囲に株をやっている人がいなく『返済売り』『現引き』『現渡し』など、信用取引ならではの意味があまりよく解らずなかなか手が出せずにいましたが、この本を読んで理解して信用取引を始めました。
私のように初心者で信用取引を始めたいけど躊躇している方にはとてもオススメだと思います。
この本を読んで信用取引を始めました。
また、信用取引の際の注意事項なども解り易く書かれています。
すごく分かり易く良くまとまっています
レビュー日:2006-03-13 評価:★★★★☆
表紙を一見すると、「信用取引とは何か?」の説明がくどくど続き、肝心のことはあっさりしか書いてないような印象を受けますが、そんなことはありません。ゼロから書いてありますが、信用取引をするに際しての必要な事柄はほぼ網羅されてあります。
信用取引を始めようとする人には最適な本だと思います。
難点を言えば、信用取引残高については触れてありますが、3つのデータ(日証金残高、三市場残高、個別信用残高)がどういうものでどういう違いがあるのかに関しては書かれてありません。チャートの説明を省いてでもこれらについて触れてあれば良かったのですが・・・
よって、★4つとしました。
装丁は最悪だが、、、
レビュー日:2006-02-24 評価:★★★★☆
どうでもいいけど日本ってどこまで行ってもデザインってダサい。
本書も装丁は最悪(恥かしい)。
装丁担当者さん、デザイナーさん、さすがにもう少しちゃんとしよ〜よ。
さて、信用取引するにあたり買った本がこれ。
わかりにくいという部分はない。
それに無駄なゴテゴテしたカラーもなくてスッキリしていていい。
満点の株本なんてどこにもないんだし、☆5つもつける気はない。
そんな株本はこれからも出ない。
でも「まず読もう」というなら本書はかなり、いい。
値段もまあまあ妥当だし。
ただ、装丁にある「一日で90万円も、、、」なんて言葉は逆に本書の値打ちをさげる。
コピーライターもダサいのか?!
だから何度も言うけど装丁は何とかしよ〜よ。
ね!!
タイトルに偽り無し
レビュー日:2005-05-16 評価:★★★★★
「ゼロから教えて」の名前にふさわしいかなりわかりやすい一冊。しかも字がつらつらと並べてあるのではなく、間に挿絵を挟みとっつきやすいように工夫してある。実際こういう時にこうしろといった具体的なテクニックはほとんど無いが、最初の勉強のための一冊としてかなり良いのではないか。
イラストのるこちゃんがかわいいです!
レビュー日:2004-12-31 評価:★★★★★
イラストのるこちゃん、かわいいです。「ゼロから教えて!」とタイトルについているように挿絵も多くて初心者にもわかりやすいように解説してあります。自分で信用取引をやっているだけに説得力はありますね。他の本は追証の怖さとかは書いてありませんからね。ただ、この本は続編は作れるのでしょうか?全部書き過ぎたような感じもありますね。
バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ
| タイトル | バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ |
| 著者 | エドワード チャンセラー |
| 出版社 | 日経BP社 |
| 価格 | 2520円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
題名通りの
レビュー日:2006-11-24 評価:★★★★★
バブルの歴史です。ヨーロッパのバブル、アメリカのバブル、
そして記憶に新しい日本のバブルについて書かれています。
この本を読んで個人投資家がインターネットを介して株の売買を行う
現在は、バブルではないか(少なくともアメリカでは)。
FRB議長だったグリーンスパン氏や現議長のバーナンキ氏が信奉して
いるノーベル経済学賞受賞者の故フリードマン氏の主張が紹介され
ているのですが、それに基づく政策って本当に正しいのか?
世界恐慌は再び現れないのかなど考えさせられました。
特に金融派生商品(デリバティブ商品)にはリスクを少なくするの
ではなく逆にリスクを拡大するものもあるのも知りました。
とかく、複雑怪奇な世界の金融状況、何かの拍子に崩れ去るのでは
ないかと不安にさせられた一冊です。
歴史は繰り返すが???
レビュー日:2003-08-01 評価:★★★★☆
バブルの歴史は端から見れば、なんと滑稽に写ることだろう。高みの見物をしていれば、古来より飽くことなく同じ事を繰り返しているようにしか見えない。投機家、いわゆるスペキュレーターたちには、学習効果というものが無いのであろうか?しかし人が一度、市場の側の人間になったとたんにこの状況は変わってくる。ポジションを抱えた瞬間に、彼は世界を自分の持玉を通してしか見れなくなるのだ。人は山を上り始めた瞬間に、自分が山のどの辺のを歩いているのか判らなくなる。相場の流れに沿った売買をすることを順張りという。逆に流れに逆らうような売買の仕方を逆張りという。いつの世にも大儲けをするのは逆張りの方だが、流れに逆らい、自分を信じて逆張りができるトレーダーは決して多くは無い?!−だからこそバブルは発生し、はじけるのだ。
期待通りのイギリス人の好著
レビュー日:2002-07-31 評価:★★★★☆
訳者あとがきに、「バブルと暴落の物語は、経済の歴史のなかでも、とりわけ面白い人間ドラマだと思う」とある。私は、この本を読んでただちに、「経済史」「証券史」「金融史」といったキーワードで本を探したほどだった。経済、とくにマーケットについてのイギリス人たちの書き物はどうしてこう安心して読めるのだろう。やはり、「経済」といい「市場」といったところで、所詮は人間の営みなのである。その視点が、しっかりしているのだろう。日本のバブルに言及した章では、「おいしい生活」というCMコピーが引用されている。このコピーは本格的なバブル生成前だったが、日本人の大勢にとって「欲まみれ」を受け入れる準備が万端整っていたことを示す風俗史の一コマだった。ごく小さな一例だが、こうした挿話の使い方ひとつにも、著者が見るべきところを見ていたことがよくわかる。なお、著者には投資銀行勤務の経験もある。
歴史は繰り返す
レビュー日:2002-05-19 評価:★★★★★
「情報を吸収し、発信し、広める力という観点で見れば、人生が二倍になる。…地方ごとの違いと対立を生み出している偏見と狭量が、この高貴な発明によって解消されていく。」これは現在のインターネットを言っているのではない。19世紀半ばの鉄道熱の際のイギリスの新聞記事である。本書は、17世紀オランダでのチューリップ投機から1980年代の日本のバブルまで、世界のバブルがなぜ起こったか、それがどのように崩壊したかを興味深く解説している。本書を読んで思うのは、人間というのは性懲りもなく歴史を繰り返しているということである。本書は99年に出版されたものであるが、その後のITバブルを確実に予言しているし、将来また世界のどこかでバブルが起こることも暗示している。
バブルの歴史
レビュー日:2002-02-28 評価:★★★☆☆
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日本「地下経済」白書(ノーカット版)―闇に蠢く23兆円の実態 (祥伝社黄金文庫)
| タイトル | 日本「地下経済」白書(ノーカット版)―闇に蠢く23兆円の実態 (祥伝社黄金文庫) |
| 著者 | 門倉 貴史 |
| 出版社 | 祥伝社 |
| 価格 | 600円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
読後感は重い
レビュー日:2005-11-26 評価:★★★☆☆
領収書のない世界の経済規模をそれぞれの業種に従って、年間の売上規模を推測し、その推移と傾向を分析している。一業種につき、グラフを含めて4ページくらいなのでこま切れに読むことができる。
表紙にはそれらのトータルが23兆円のなる旨が記載されているが、読んでいくうちに情けなくなってしまった。60年前にルース・ベネディクトは日本は「恥の文化」と呼んだが、それはもう過去の話なのかもしれない。
日本経済のこと、倫理観のこと、我が身に降りかかってきたときのことなどいろいろと思うところはあるのだけれど、興味本位で読み始めた割に、読後感はとても重い。
ノーカットだ
レビュー日:2005-11-12 評価:★★★★★
以前、トゥナイト2でも紹介されて話題を集めた「日本地下経済白書」の文庫版。今回はノーカット版ということでデータがすべてリニューアルされたうえ、様々な項目が追加されている。地下経済の専門家が書いただけあって、相当ディープな内容が満載されており、読み応えがある。今後もこのシリーズが続くことを期待したい。
マンガ女のお金の超常識
| タイトル | マンガ女のお金の超常識 |
| 著者 | 渋井 真帆,上田 惣子 |
| 出版社 | WAVE出版 |
| 価格 | 1260円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
たのしく読めるお金の話
レビュー日:2006-10-10 評価:★★★★☆
お金に関する知識が一通り身につくと思います。
マンガなので広く浅くといった感じですが、むしろ内容が絞られているのでわかりやすい。
家計簿のつけ方など、すぐに役立つ話も載っているのはうれしいところです。
マンガもとてもマッチしていて、読んでいて楽しかったです。
要点がまとまっていて読みやすい
レビュー日:2005-10-31 評価:★★★★★
この本では、過去の書籍にで紹介された内容がトピックとして見やすくまとまっていると思います。マンガ形式ですが、ポイントを絞っているので過去に読んだ書籍の内容の整理として捉えると良いと思います。
一見の価値あり♪
レビュー日:2005-10-29 評価:★★★★☆
人づてに聞いたところによると、原作者の渋井さんは「原作本が2年前の発行なので、考え方は参考にして欲しいが、情報は古いので妄信するのは考えもの」と言っているとか、いないとか…。何はともあれ、考え方・視点だけでも目からウロコものです!現状を打破したい方は、ぜひご覧あれ!!
渋井さんのファンなので買いました
レビュー日:2005-10-29 評価:★★★★☆
今まで、渋井氏の本はほとんど読んでいるので、「ああ、あのエッセンスを詰め込んでいるな」というのは分かります。特に、新しい話はでませんが、マンガなので、非常にわかりやすく、かつ、説得力があります。 基本的は、今まで、計画的な貯金もできていない、「ペイオフ」「インフレ」って何だかわからない、という若い女性向けです。彼女達にもっとマネーリテラシーを身につけて欲しいという渋井氏の気持ちが伝わります。すでに、ある程度投資を始めている人には必要ないかもしれませんが、読めば、他の本同様「よし、頑張るぞ」という気持ちになれるので、私はお奨めします。 渋井氏の「顔の相を見るとその人がお金持ちか貧乏かわかる」という特技はちょっと納得しました。私も福顔(←こんな表現はしていませんが)になりたーい。
これまでの渋井本を読んだなら(プラスそれが理解できるなら)
レビュー日:2005-10-24 評価:★★★★☆
更に買う必要はないかも.と,思います.10分ほど立ち読みしただけで,じっくりと読み込んではいませんが,内容自体はこれまで渋井さんがおっしゃっていたことを更に深めるものではないように思いました.でも,だからといって為にならないというわけではありません.メッセージはしっかり伝わります.「芯は変えず,よりかみくだいて,マンガでわかりやすくおもしろく」を求めているなら,買いだと思いです.
日本人が知らなかったベトナム株
| タイトル | 日本人が知らなかったベトナム株 |
| 著者 | 福森 哲也,鏑木 創 |
| 出版社 | 翔泳社 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
ベトナム株投資の実用書
レビュー日:2007-04-30 評価:★★★☆☆
ベトナム株へ投資を始めたいが、
何から取り掛かればよいか迷っている、
そんな人におすすめです。
ベトナムの歴史と現在、
証券会社の選び方・口座開設の方法、
銘柄選びや具体的な売買の方法など
基本的な知識から具体的方法論までを網羅しています。
ただ、発展途上の国なので
証券売買に関する法律や
証券会社の仕組みが刻々と変化しているようです。
本書だけに頼らず、
幅広く情報収集することをおすすめします。
出版された時点では最高峰!
レビュー日:2007-03-13 評価:★★★☆☆
本書が出版された時点では、現実のベトナム株投資を行うのに役立つ書籍は存在しませんでした。
まさしく本書を日本のベトナム株投資の入門書として多くの日本人投資家がベトナム株の門を叩いたことは間違いないことでしょう。
現時点では、戸松氏の「ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則」に座を明け渡すことになってしまったと思いますが、出版時期を考慮すれば、止むを得ないことでしょう。
ポストBRICS
レビュー日:2007-01-09 評価:★★★★☆
人口が減少し始めた日本より、高い成長が期待できる発展途上国が、中長期的な株式投資に向いている。中国やインドといったBRICSは、既にもてはやされており、その次に来るものとなると多くの人が迷いなくべトナムを真っ先にあげるだろう。本書を読んで、評者もベトナム口座を持ち、恐る恐るベトナム株投資に入った。しかし、有力な企業が上場していないこと、市場がかなり過熱していること、注文の執行や確認等先方証券会社の体制が充分でないこと等いろいろと課題は多いことがわかる。いずれにせよ、リスク承知でベトナム株に関心を有する者が、まずは読むのにはいいだろうし、ほんの数時間で読むことができる。なお、まだ出版後、半年しか立っていないが、昨年末に新規上場が相次ぐなど、相場状況は大きく変わっており、1年間隔で改訂版あるいは増補版が必要な状況である。
こんな楽しみ方もあるんだなあ
レビュー日:2006-10-29 評価:★★★★☆
日本の株では秒単位の取引がはやっていますが
こうやって発展途上の社会の株を買ってのんびり取引をするのも
いい名と思いました。開設までの手間はかかりそうですが・・・
ベトナムの株主総会楽しそうです
ベトナムが好きな人なら一押し
次の成長市場
レビュー日:2006-10-20 評価:★★★★★
ベトナムには昨年くらいから注目していました。
ネットで検索した情報の中には怪しそうなものも結構あったので、やっと正確な情報を得ることが出来たと思っております。
最近になって次々とアジア諸国の投資本が出ているのでどこから攻めるか悩んでます
眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし―チカラを抜いて、スローな投資生活を始めよう
| タイトル | 眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし―チカラを抜いて、スローな投資生活を始めよう |
| 出版社 | 日本経済新聞社 |
| 価格 | 1000円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
言ってる事がコロコロ変わる人の本
レビュー日:2006-02-18 評価:★★☆☆☆
私も読んだ時は感心したのだが、マネックスのLD株の掛目0や松本氏日記ブログを見て、失望した。
幾ら、初心者向けに内容よく出来ていてもブログで「賭け事」の話を見た時に呆れ返り、言葉が無かった。
氏は今まで一般の人たちに投資の話をしてきたが騙す為にこんな本を作ったのか?と疑問を抱く。
内容が良くてもその筆者に信頼が置けない物はお金を出して読まない方が良い。
不良個人を一掃して東京株式市場を守った偉人
レビュー日:2006-02-04 評価:★★★★★
ライブドアショックに際しマネックス証券が批判を恐れず敢然とライブドア株の担保掛目をゼロにした結果、新興市場を中心に投機を行う不良個人の大半が退場しました。東京株式市場を守った偉人といえます。これから株をはじめようという方は是非読んでください。
株投資のきっかけにはもってこいの本
レビュー日:2005-12-27 評価:★★★★☆
章の頭に対話形式で問題提起し
それを章の中で説いていくという基本構成の本
株投資とは無縁であった眞鍋かをりさんを起用し、
「本当に、株投資に対して何も知らない状態」
でのやりとりが行われる。
そういう意味では、株投資を始めるにあたっての
きっかけにはちょうどよい。
しかし、うわべの部分を、さらっと流しているだけなので
この一冊だけで、株投資を始めるのはどうかと思う。
「とりあえず、どんなものか」
というのを知るためには適した一冊だと思う。
が、本格的に株投資を始めるのであれば、
他の入門書もあわせて読んだ方が賢明だろう。
超入門書としては良書である。
取っ掛かりにはなります
レビュー日:2005-11-07 評価:★★★☆☆
株式投資の基本的なことがポイントごとに図表を使って解りやすく解説されています。この本を読んでも株式投資をマスターできるとは思いませんが、取っ掛かりにはなります。 株式投資を少しでもかじっている方には物足りないと思いますが、株式投資に興味があっても何から手をつければ良いのかわからない私には丁度良い参考書でした。
なんの益もない
レビュー日:2005-10-24 評価:★☆☆☆☆
株をはじめる上で何ら参考にならない。
グローバル資本主義の危機―「開かれた社会」を求めて
| タイトル | グローバル資本主義の危機―「開かれた社会」を求めて |
| 著者 | ジョージ ソロス |
| 出版社 | 日本経済新聞社 |
| 価格 | 1890円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
世界的な投機家であり、活動家でもあるソロスの見方
レビュー日:2006-02-06 評価:★★★☆☆
世界的な有名なヘッジファンドの運営者、現在のグローバル化の形態やその進展に対して否定的な分析を展開する。通貨金融の専門家であり、同時に政治哲学や思想などにも深い知識を持つ彼の分析は、それらの用語が混在している。多少、読みにくい本ではあるが、グローバル化を経済的に捉えるというグローバル化論争の支柱・中心(周辺としては文化、政治などがある)を理解する為には必要だろう。
不安定であることの認識を
レビュー日:2004-10-14 評価:★★★★☆
投機家として有名なジョージソロスの著書である。著者は、この世に完璧なものはないという。しかし、そのことはあまり認識されておらず、そのことがグローバル資本システムを脅かす可能性があると言っている。不安定であることを認め、だからこそ改善する余地が十分にあり、そのことが人類を進歩させてきたと著者は言う。経済的にはグローバル化は実現しているが、それに見合うグローバルな政治を行うシステムがないことも問題と言っている。この本は、賛成する・しないに関わらず、著者の鋭い考え方に触れることができ、読んだ人の世界観も広がるのではないかと思われる。
市場原理主義(Market Fundamentalism)に対する根源的な批判
レビュー日:2000-12-30 評価:★★★★☆
現在この国の存在を脅かすグローバリゼーションという怪物。その申し子ソロスは、この世界資本主義の中で何故ここまで成功することができたのだろうか。それは彼が資本主義に対して斜に構えた視線を常に持ち合わせていた、つまり「金融市場は常に不安定である」ということを体で感じていたからだ。市場原理主義(Market Fundamentalism)がはびこる現状、ソロスの鋭い批判を受け止めなければならない。
グローバリゼーションとは
レビュー日:2000-12-19 評価:★★★☆☆
この本の著者であるジョージ・ソロスは世界でも有名な投機家であるが、一番この本を読んで感じた事は、ジョージソロスは投機家であるが、第三者の目から見た非常に冷静でかつ悲観的な書き方をしていると思いました。確かに個人的で偏った意見だと思われる個所もいくつか見られましたが、かなり鋭い考察をしていると思いました。この本の内容で感じた事は、今起こっているグローバリゼーションは決して絶対的なものではないという事。アメリカンスタンダードといわれているこのグローバリゼーションも必ずどこかでつまずくということである。その最たるものがアジア通貨危機で、その反省を全世界規模で真剣に見直して行く必要があるように思う。これからの時代は個々の国の利益ばかりを追求する時代は終わ!り、人が本当に幸福に暮らしていけるためには何が必要なのか、何をしなければいけないのか、そういったことを一人一人が他人事とは思わず、真剣に考えて行く必要があるように思う。この本ではそう行った事を主に学ぶことができたと思う。
グローバリゼーションとは
レビュー日:2000-12-19 評価:★★★☆☆
この本の著者であるジョージ・ソロスは世界でも有名な投機家であるが、一番この本を読んで感じた事は、ジョージソロスは投機家であるが、第三者の目から見た非常に冷静でかつ悲観的な書き方をしていると思いました。確かに個人的で偏った意見だと思われる個所もいくつか見られましたが、かなり鋭い考察をしていると思いました。この本の内容で感じた事は、今起こっているグローバリゼーションは決して絶対的なものではないという事。アメリカンスタンダードといわれているこのグローバリゼーションも必ずどこかでつまずくということである。その最たるものがアジア通貨危機で、その反省を全世界規模で真剣に見直して行く必要があるように思う。これからの時代は個々の国の利益ばかりを追求する時代は終わり、人が本当に幸福に暮らしていけるためには何が必要なのか、何をしなければいけないのか、そういったことを一人一人が他人事とは思わず、真剣に考えて行く必要があるように思う。この本ではそう行った事を主に学ぶことができたと思う。